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2/12はレトルトカレーの日。上手に活用して美味しくいただきましょう!

[2024.02.09]

みなさん、こんにちは

町田市木曽西にあるけど南多摩クリニック・整形外科・内科・リハビリテーション科の統括事務長です。

日ごろ思ったことをコラムにして残しておきたいと考え、不定期に書いていこうと思いますので、宜しくお願い致します。

 

2月12日は「レトルトカレーの日」、この特別な日を機に、レトルトカレーの歴史、健康への影響についてコラムを書きたいと思います。

レトルトカレーは日本の食文化において重要な位置を占めており、日常生活においても多くの人々に愛されています。

では、レトルトカレーの世界を探求してみましょう。

レトルトカレーの歴史

誕生と発展

レトルトカレーは、1968(昭和43)年のこの日、日本初のレトルト食品である「ボンカレー」が発売されました。

当初は保存食としての側面が強調されていましたが、時間が経つにつれて、その便利さや多様な味わいが評価されるようになりました。

経済の成長と共に、忙しい日本人のライフスタイルに合致し、家庭やオフィスでの食事として広く普及していきました。

 

現代における位置づけ

現代では、レトルトカレーは多様化し、様々な味や種類が開発されています。

地域特有の味わいや、健康志向、子供向けのメニューなど、選択肢の幅が広がっています。

また、保存性と手軽さから、非常食としても重宝されています。

 

レトルトカレーの良い点

1. 便利さと手軽さ

最大のメリットは、その便利さと手軽さにあります。調理する手間がほとんどかからず、短時間で温かいカレーを楽しむことができます。忙しい日々の中で、時間を節約することができる点は大きな利点です。

2. 長期保存が可能

レトルトカレーは長期保存が可能です。これにより、常に家に食料をストックしておくことができ、緊急時や買い物に行けない時にも非常に便利です。

3. 味の多様性

さまざまな種類や味のレトルトカレーが市場に出回っており、自分の好みに合わせて選べる点も魅力の一つです。地域ごとの特色を活かした味や、健康志向のカレーなど、選択肢の豊富さがあります。

 

レトルトカレーの改善点

1. 栄養バランスの問題

レトルトカレーは、加工食品であるため、必ずしも栄養バランスが良いわけではありません。

特に塩分や添加物が気になる点です。定期的な摂取の際には、他の食材とのバランスを考えることが重要です。

 

2. 環境への影響

レトルトパウチの廃棄が環境問題を引き起こす可能性があります。

使用後のパッケージの処理方法に注意し、環境への影響を最小限に抑えることが求められます。

 

3. 味の制約

レトルトカレーは、家庭で作るカレーやレストランのカレーに比べると、味の面で制約がある場合があります。

添加物による味の調整や、長期保存を考慮した製造過程が、味に影響を与えることがあります。

 

健康への影響

レトルトカレーを健康的に楽しむためには、適量を守り、バランスの良い食事にすることが重要です。

例えば、野菜やサラダ、低脂肪のプロテイン源を一緒に摂ることで、栄養バランスを整えることができます。

また、塩分や脂質の摂取量にも注意を払い、適切な食生活を心がけることが望ましいです。

 

まとめ

レトルトカレーの日を迎え、この便利で多様な食品の長所と短所を振り返ることは、健康的な食生活を送る上で役立ちます。

レトルトカレーは、その手軽さと多様性で私たちの生活を豊かにしてくれますが、栄養バランスや環境への影響も考慮することが重要です。

健康的な食生活の一環として、適切にレトルトカレーを取り入れ、日々の生活を楽しく、便利に過ごしましょう。

 

 

それでは、また次回!


町田市木曽西にあるけど南多摩クリニック・整形外科・内科・リハビリテーション科の統括事務長でした。
(JR古淵駅、淵野辺駅、町田駅から車で10~20分です)

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