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骨粗しょう症(骨粗鬆症)かな?と思ったら、古淵駅からも近い南多摩クリニックで検査できます

[2023.08.26]

みなさん、こんにちは

町田市木曽西にあるけど南多摩クリニック・整形外科・内科・リハビリテーション科の統括事務長です。

日ごろ思ったことをコラムにして残しておきたいと考え、不定期に書いていこうと思いますので、宜しくお願い致します。

 

最近よく耳にするのが、骨粗しょう症(骨粗鬆症)という言葉です。

 

骨粗しょう症(骨粗鬆症)ってどんな疾患なのかというと、骨密度が低下して骨がもろくなる疾患で、主に中高年の女性に多く見られます。

割合は少ないですが、男性も影響を受けることがあります。

 

なんとか骨粗しょう症(骨粗鬆症)を予防したいと思っている方々は多いのではないでしょうか?

以下は骨粗しょう症(骨粗鬆症)を疑う動機やサインとしてよく挙げられるもので、ご参考にしてみてください。

  1. 身長の縮小
    年齢と共に身長が少しずつ縮むのは、骨粗しょう症の典型的なサインです。数センチの変化がある場合、注意が必要です。

  2. 背中や腰の痛み
    普段の生活の中で、特に理由もなく背中や腰に痛みを感じることが増えたら、骨がもろくなっている可能性が考えられます。

  3. 骨折の増加
    少しの衝撃や転倒で、簡単に骨が折れてしまうことは、警戒すべきサインです。

  4. 姿勢の変化
    背骨が前に曲がってきて、背中が丸くなるような姿勢の変化が現れることもあります。

  5. 家族歴
    家族に骨粗しょう症の方がいる場合、遺伝的な要因で自身も骨粗しょう症のリスクが高まることが知られています。

  6. 食生活の偏り
    カルシウムやビタミンDが不足していると、骨の健康に影響が出ることがあります。バランスの良い食事を心がけることは非常に重要です。

  7. 運動不足
    骨は、適度な運動によって健康を保つことができます。特に、体重を支える運動は、骨密度の低下を予防するのに役立ちます。

これらのサインや動機だけで骨粗鬆症と断定するのではなく、疑いがある場合は、南多摩クリニックへお越し頂き、整形外科の医師に相談し、骨密度測定などの検査を受けて見てください。

 

それでは、また次回!


町田市木曽西にあるけど南多摩クリニック・整形外科・内科・リハビリテーション科の統括事務長でした。
(JR古淵駅、淵野辺駅、町田駅から車で10~20分です)

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