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8月10日 スタッフコラム ハンドの日 手洗いの重要性と風邪予防

[2023.08.10]

みなさん、こんにちは

町田市木曽西にあるけど南多摩クリニック・整形外科・内科・リハビリテーション科の統括事務長です。

日ごろ思ったことをコラムにして残しておきたいと考え、不定期に書いていこうと思いますので、宜しくお願い致します。

 

本日8月10日は「ハンドの日」。手や指を大切にし、その健康を保つための日として制定されました。この日を迎えるにあたり、手洗いの重要性とその効果について再確認しましょう。

手洗いの重要性

私たちの手は、日常生活で数え切れないほどのものに触れています。ドアノブ、エレベーターのボタン、買い物カゴなど、たくさんの人が触れる公共の場所や物は、さまざまな細菌やウイルスが付着している可能性があります。それらの微生物が手に付着し、その後、目や口、鼻に触れることで、感染症に罹患するリスクが高まります。

特に冬場の風邪シーズンや、近年の新型コロナウイルス感染症の流行を考えると、手洗いの重要性は一層増します。

風邪の予防

風邪やインフルエンザは飛沫感染や接触感染で広がることが多いです。特に接触感染のリスクを減少させるためには、手洗いが非常に効果的です。

正しい手洗いの方法を守り、こまめに手を洗うことで、風邪ウイルスやその他の感染症のリスクを大幅に減少させることができます。

手洗いのポイント

  1. まず、水で十分に手を濡らします。
  2. 石鹸をよく泡立て、手のひら、指の間、爪の間、手の裏を忘れずに洗います。
  3. 約20秒間、しっかりと手を洗いましょう。
  4. しっかりと水で手をすすぎ、清潔なタオルでよく拭き取ります。

まとめ:

「ハンドの日」は、私たちの手の健康とその重要性を祝う日です。この機会に、手洗いの大切さを再認識し、風邪や感染症予防のための日常の習慣を見直してみましょう。正しい手洗いが、自分自身と周りの人々の健康を守る第一歩となります。

 

 

それでは、また次回!


町田市木曽西にあるけど南多摩クリニック・整形外科・内科・リハビリテーション科の統括事務長でした。

(JR古淵駅、淵野辺駅、町田駅から車で10~20分です)

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